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ブーン系小説の感想を書いたり書かなかったり
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    ネタバレします


    ―――――
    遊園地です。
    ビコーズがしゃべります。ショタです。可愛いです。
    全体的に不思議な雰囲気が漂った話だと思います。

    ビコーズは『ゲスト』としてブーンランドに招き入れられます。
    周りミエテナーイな案内係に引きずられながら、摩訶不思議な遊園地のアトラクションを巡って行きますが……?


    一番好きなキャラは荒巻です。
    何か、好きです。

    あのほのぼのしてるのにどこか不安になる感じがなんとも言えません。真夜中の遊園地、って言うシチェーションとぴったりはまる心境になります。
    ビコーズと同調しやすい、と言いますか。

    あとあんまり作品と関係無いですが、投下されてる(?)イラストのツンの衣装がくそ可愛いです。
    某ネズミの国のスタッフの衣装もこれくらい思い切ればいいのに。

    あと描写が分かりやすくさっぱりしているので、読みやすいです。
    私も見習いたいものです。

    これまた「俺も連れていってくれ」感で張り裂けそうになります。主に胸が。
    しかし最後の兄者は何なんでしょう。兄者はかなり好きなのですが、まぁ、はい、

    案内係を期待してた所為もあってか、がっかりしました。

    お前かよ、という。


    まぁ良いんですが。

    他のキャストはどうなったのかと小一時間ばかり兄者を問い詰めたくなりました。
    取りあえずみなさん仲良くほのぼの遊園地をやっていて欲しいです。兄者はビコーズの鏡とそこを適当に行き来してれば良いですよ。

    案内係がドクオに言った「花壇」のことが気になっています。
    そこにも担当のキャストが居たのだろうか、とか。

    思い出して書いていると随分寂しい遊園地だった気がしてきます。
    広い広いと書かれている割には人口密度が薄いと言いますか。


    まぁ、何かぐたぐたですが、素敵な作品です。
    大概こんな感じの感想ばっかになっていくと思います。
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